2016シーズンを振り返って

FC町田ゼルビアサポーターの皆様、こんにちは。

2016年も残すところあと数時間となりました。

契約更新も進み、相馬監督の続投に始まり、多くの選手の契約更新が発表され、来シーズンも継続性というメッセージが伝わってきます。

今シーズンは4年ぶりのJ2での戦いとなり、「22番目のチーム」として、常にチャレンジャーの精神を持って、臨んできました。
初の1万人を集めた開幕戦に始まり、序盤の5連勝、そして一時はクラブ初のJ2首位の座に立ちました。
ただ、良いことだけのシーズンではなく、夏場の苦戦や天皇杯での初戦敗退など、苦しい時期があったのも事実です。
それでも、逆境を乗り越えて掴み取ったクラブ至上最高の「7位」という順位は本当に素晴らしい成績だと思います。

サポ−ターも4年ぶりのJ2と言う事で様々な取り組みにチャレンジしました。

開幕戦の満員の野津田で実施したコレオグラフィー。
ゲーフラDayも実施する度に様々なゲーフラが増えていきました。
旗の海ではCafe Market様より提供の旗もあり、本数が増え、応援の迫力が増しました。
東京クラシックで掲げた市章バンデーラやビックフラッグもきれいに映えていました。
重要な試合で実施していたバス待ちですが、最終戦のバス待ちは今までで一番人数の多いバス待ちでした。コレオグラフィーを含めて、試合前から非常に良い雰囲気を作ることが出来ました。
また、熊本サポ−ターと協力して熊本地震義援金募金活動も実施することが出来ました。

こういった様々な活動が実施出来たのもご協力いただいた皆様のおかげです。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。

来年もJ2での戦いとなりますが、より厳しい戦いが待っている筈です。
昨年は「22番目のチーム」として常にチャレンジャーの立場でしたが、今年7位という結果を残したことから来シーズンは他チームから研究され挑んでこられることも多くなるかと思います。
挑まれる立場での試合の難しさの中で勝ちきるためには、今年積み重ねた経験を基にチーム、サポーターもよりステップアップしていかなければなりません。
今シーズン得ることのできた手応えを自信にかえながらも、それに慢心することなく、来シーズンも気を引き締めて来るべき新シーズンに臨みましょう。

また、2016年は弊団体CURVA MACHIDAにとって結成から10周年の年となりました。
10年という長い期間、活動をしてこれたのも、一重に皆様のご協力あってこそです。本当にありがとうございます。
まだまだ至らぬ点は多々ありますが、来年以降も皆様と共によりよい応援を作っていき、
クラブが続く限り弊団体もクラブを支え続け、共に歩んでいけたらと思います。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。


2017年も、皆様が怪我や病気もすることなく健康でサポート活動を楽しめるような、幸せな一年であるように祈っております。

それでは、皆様よいお年を。

〜CURVA MACHIDA・双木〜


-->
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
コンテンツ
CURVA MACHIDAとは?

チャント・コール集

小学生以下のサポーターの保護者様へ

バナー
FC町田ゼルビア公式サイト

町田市公式サイト

CURVA MACHIDA公式サイト

ポイ捨て禁止
検索フォーム
リンク
QRコード
QR