2015年シーズンを振り返って

FC町田ゼルビアサポーターの皆様、こんにちは。

早いもので、2015年も残すところあと数時間となりました。

この時期は選手の契約について一喜一憂するのが毎年のことですが、相馬監督をはじめ選手もスタメンの多くが契約を更新し、3年目の相馬ゼルビアにも継続性という大きなメッセージが読み取れます。

昨年は「基盤を作るシーズン」としてチームもクラブもサポーターも我慢強く戦ってきましたが、今年はその基盤をもとに「勝負のシーズン」として臨みました。
開幕当初から「J3優勝」を目標に掲げ、チームに結果を求めて時にはサポーターから叱咤することもありました。しかし、チームは意地を見せてくれ、一時期首位と勝ち点10以上離れていたのを最終節前には並び、最後の最後まで熾烈な優勝争いを繰り広げてくれました。
「テッペン」という目標には寸前のところで手が届きませんでしたが、最後の最後まで優勝争いをし入れ替え戦に勝利しJ2再昇格を果たしたことは、チームもクラブも今年は評価されてしかるべきだと思います。

振り替えれば、リーグ戦だけでなく天皇杯での経験も、シーズンの全てが入れ替え戦のあの2戦に繋がっていたのだと感じます。

それは、サポーターについても同じです。
開幕戦でのコレオ失敗の悔しい経験も、
ゲーフラDayでの町田の個性溢れるカオス感も、「旗の海」でようやく作れるようになった盛り上がりも、
第一クールの武相決戦に敗北した時の怒りも、
子供の日での応援楽器体験で楽しそうだった子供達の笑顔も、
「夏祭り」と称して大人達がバカになって全力でやった悪ふざけも、
定番となった三ツ沢や平塚への「電車でGo」も、
福島サポーターと一緒にやったネパール大地震の募金活動も、
シーズン終盤にもらった福島サポーターからの励ましのメッセージも、
「ふれあい応援エリア」から「準立ち見応援エリア」への変更後も皆様からいただいたご協力も、
スポンサー主導コレオに席種関係なく協力できたことも、
天皇杯東京都予選で久々に味わった優勝の歓喜も、
平日や遠方にも関わらず多くのサポーターが集まった天皇杯本戦も、
熊谷で感じた自分達の力の現実も、
やる度に集まってくれる人が増えてどんどん盛り上がっていった選手バス入り待ちも、
リーグ戦ホーム最終節のバンデーラで作った町田市章も、
大事な試合では掲げ続けてきたビッグフラッグも、
南長野でやった風船やマフラーで青く染め上げたアウェイゴール裏の熱狂も、
前代未聞のぬか喜びも、
その後に回収した炭酸水も、
全てが入れ替え戦での満員の野津田と完全アウェイの大分に繋がったと思います。

今年も皆様のご協力、本当にありがとうございました。
そして、皆様J2再昇格おめでとうございます。


さて、来年はJ2でのシーズンが待っています。
間違いなく今年よりタフなシーズンとなる筈です。
2012年と同じ轍を踏まぬよう、無用な過信をせず、リーグで22番目のクラブであることを受け止め、かつ強かに戦いJ2を生き残り、必ずや残留しなければなりません。
そのためにはチームもサポーターもクラブ一丸になって戦っていく必用があるかと思います。

また、2016年は弊団体CURVA MACHIDAにとって結成から10周年の年でもあります。
これまで活動してこれたのも、一重に皆様のご協力あってこそです。本当にありがとうございます。
まだまだ至らぬ点は多々ありますが、来年も皆様と共にもっと熱くもっと楽しい応援を作っていけたら幸いです。
そして、この先もクラブが続く限り弊団体もクラブを支え続け共に歩んでいけたらと思います。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。


2016年も、皆様が怪我や病気もすることなく健康でサポート活動を楽しめるような、幸せな一年であるように祈っております。

それでは、皆様よいお年を。


~CURVA MACHIDA・大城~

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