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 サポーター集会報告とリーグ後半戦の目標

FC町田ゼルビアサポーターの皆様こんにちは。

先日のJ2第22節では、試合前にサポーター集会を行いました。
リーグ戦を折り返し、厳しいチーム状況が続く中で、サポーターとしてどうしていけばいいのかを話し合う場として、サポーターの皆様に呼びかけさせていただきました。


その中で、様々なご意見をお聞かせいただきました。

アウェイでの応援について。
サポーターの振る舞いについて。
サポーターのスタンスについて。
ブーイングの是非について。
今後の応援について。

中には、お聞かせいただいた意見同士が相反するものもあったりしました。

全てのサポーターが、それぞれのきっかけでFC町田ゼルビアを知り応援するようになり、それぞれにゼルビアを好きなところや理由があって、それぞれの場所やスタンスから、それぞれのサポートの仕方があります。
その上で様々な意見や考えがあるのは当然で、そこには正解はなく、また逆に全てが正しく、それぞれ尊重されるべきものだと思います。


しかしながら、サポーターの気持ちがバラバラであっては、何かの力になりえない。
考えが色々あったとしても、向いている方向を一つにすれば、昨年の様にサポーターも一つになれるのではないか。

そう考えて、リーグ後半戦に目指すべきものとして絶対残留という目標を掲げることにいたしました。

「残留」という言葉を、ネガティブに捉えられる方もいるかも知れませんし、リーグ戦折り返し時点で掲げるのは早いと思う方もいるかも知れません。

しかし、これは来年もJリーグで戦うんだというサポーターの決意の表れです。
後ろ向きな言葉ではなく、未来に向けての言葉です。
そしてこの言葉は、現実的に考えて本当であればクラブやチームが今シーズン当初より掲げるべき目標であり、決して早いことはないかと思います。
高い目標を掲げて夢を売るのもプロサッカークラブのあり方だと思いますが、足元を疎かにして夢を1シーズンで終わらせるのはあってはならないことです。

熱心なサポーターの皆様はゼルビアがどのカテゴリーでも応援いていくことだと思いますが、多くの市民からも応援され続けるクラブでならねばなりません。
野津田の再改修など市から多くの支援をいただいている中で、それを無駄にするようなことがあってはなりません。


そして、この「絶対残留」という目標は、チームやクラブに向けて掲げただけのものではなく、我々サポーター自らにも掲げたものです。
1試合毎の結果に左右されず、最後の42節のロスタイムまでJ2残留のためにサポーターも戦う。
そして、来年も必ずJ2にいる。

この決意表明です。


リーグ戦は残り20試合。
この一つの目標に向けて、心を一つにしていきましょう。

最後に笑うのはオレ達・町田です。



皆様のご協力何卒よろしくお願い申し上げます。


~CURVA MACHIDA~
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