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 挑戦がある素晴らしきこの世界

皆様、試合が終わってその後どうお過ごしでしょうか。

ツアーバスで過去の試合映像や安孫子先生の試合画像を楽しみながら帰られた方・・・。

家族連れで早朝新潟方面に走らせた高速の道を町田方面に車を走らせた方・・・。

新幹線であっという間に帰京して、夜のBS録画放送で試合を味わった方・・・。

そのまま残って新潟の美味い酒と肴を堪能した方・・・。

ってか方々。


初の天皇杯への挑戦はこれにて終わりです。
もちろん負けたわけですから悔しい気持ちも一杯だと思います。
ですが、それでも楽しかったとか晴れ晴れした気持ちがあるのも一つだと思います。
ヴェルディに勝ち、新潟に敗れはしたけど1点差に迫った。
そういった結果面もそうでしょうけど、サポーターの本分として上位カテゴリーのクラブ相手に胸を借りて思いっきり声を枯らして応援し続けたことも、挑戦した証だと思います。

町田はJ2でも遜色無いってよく周りから言われるチームですが、それでもJFLです。
J2の壮絶な上位争いを勝ち抜き今年J1で戦う湘南や昨年4位以内に入り今年J2で戦う北九州を見れば、やはりカテゴリーによる差は相当な物であると想像は難しくありません。
例年多くの各都道府県予選を勝ち抜いて来たクラブがJチームに挑戦しては初戦で敗退して行きます。
1点も取れず、、大敗を喫するクラブも少なくはありません。

町田の場合は1ヶ月前の報せが影響はしていると思います。
それこそ選手は天皇杯で優勝すればJに昇格できるぐらいのハッパを掛けていると耳にしたことがあります。
もちろん、優勝すれば昇格なんてことは無いしそれは選手もわかっているんでしょうけど。
それでも自分たちはJリーグクラブを相手にしても3部だがしっかりやれる!自分たちはJリーグに行くだけの力を持ってるんだ!という証明をしようと天皇杯は臨んでいた事は間違いないと思います。

JFLのリーグ戦で4位以内に入るってのも大事ですが、直接目指すカテゴリーのクラブと対戦できる天皇杯は貴重な機会。

今回、敗れてしまったのは本当に残念。ただただ残念です。
ですが、この歴史的な出来事を多くの人と現地で共有できたことは誇らしいことですし、これを一区切りにしては絶対にいけません。
まだまだリーグ戦は続きますし、その後も町田がJを目指続けるのであれば、その歴史を我々も作っていかなければなりません。
そしてその歴史の証人にならなければなりません。

まぁ、難しいことを言いましたが、要は一緒にこのクラブと共に戦い、そして共に喜怒哀楽を共有して行き、、あ、これが一番肝心!共にフットボールがある生活を楽しみましょうってことです。

最後に新潟サポーターの皆様、試合後のエール交換含め色々と本当にありがとうございました。
普段より少ない観客数ではあったのでしょうけど、我々にとってはJリーグのアウェーを経験するに十分でした。
いつか観客席が埋まった新潟ビッグスワンでアウェークラブとして、そして今度はJリーグクラブとしてまた対戦できたらと思います。

ではでは。

~ CURVA MACHIDA副代表 ユウ ~



テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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