天皇杯 vs 東京ヴェルディ戦に向けて

こんにちは。
皆様、中断期間をどのようにお過ごしでしたでしょうか。

さて、今週の日曜日に迫ってきましたFC町田ゼルビアの歴史上初の天皇杯!
相手は名門東京ヴェルディです。

世間的には、なんかまた東京ダービーと騒いでますね。
この国のダービーの多くは商業的な意味合いが強いように感じます。

やはりダービーは人々のやってやるぞ!あいつらだけには負けられない!とかそういう普段の一戦以上に強い想いがなければ、ダービーは形だけで終わります。

さて、私からヴェルディ戦に向けたお願いが二つ。

まず、一つは「この対決に自分はどのようなモチベーションを持つのか。」

FC町田時代のお話は私も生まれていないのでよくわかりません(笑
それで気持ちの乗る方はそれで行きましょう。
私はその頃は生まれていないのでまだピンときません。

私だけでなく、ここ数年で見始めた方はいまいち公式の煽りはピンと来ないのかもしれません。
「へぇ~そうだったんだ!」って思う人の方が大半だと思います。

さて、、、

みなさん、新潟行きたいですか?

もし行きたいのならばこの試合、何が大事なのか。

JリーグクラブvsJFLクラブ?

新東京ダービー?

そんなモンにのまれちゃいけません!

やはり“初”天皇杯なわけですし、“初”Jリーグクラブとのガチの対戦なわけですから、ここはシンプルに町田の力が今の段階でどこまで通用するのか。
やはりシンプルに“挑戦”でしょう。

カテゴリーの違う相手にどこまでやれるのか。
選手達は。

え?選手たちだけなの?
サポーターは挑戦しないの?ってことで、今回もいつもと同じくゴール裏に集合です。
相手も昔に比べれば減ったのかもしれませんが、それでも西が丘のゴール裏を満員にする力は持っています。
町田のサポーターはいつもと同じく、ゴール裏はゴール裏。メインはメイン。バックはバックで良いのか。
これまでゴール裏に来たことの無い方も是非ゴール裏に混じってください。
もし今回一度やってみて、合わないと思えば次はまた元の自分の見やすい位置、スタイルに戻してみればいいんです。
一度入ったからには次もやんなきゃいけないなんてこともありませんのでね。
それも一つの“挑戦”です。

町田はチャレンジャー。
どこまでやれるのか、みんなでチャンレンジしてみましょう。

その初めての機会が初出場の今回の天皇杯だと思います。


そしてもう一つのお願い。
「相手にリスペクトの気持ちをもってほしい」ということ。
ヴェルディは今色々なところで報道されている通り、非常に大変な時期に来ています。
昔のチームが招いた事態を今でもなかなか世間的に払拭できない状態だと思います。
これと言って何かを我々がするわけではありませんが、色々なマイナス要素のイメージがありますが、それでも彼らは格上のクラブです。そして昔、町田が練習場の確保が大変だった時にヴェルディグラウンドを使用させてもらったとか、多少は縁のあるクラブです。

ん?同情?いやいや。そういうわけではありません。
試合が始まれば、全力でサポーター、選手、スタッフで戦い、そして勝利をつかむ!
そこは揺るぎません。当たり前ですが。
でも、そういうリスペクトの気持ちを持った上で、みんなで日曜日は“挑戦”をしていきませんか?

「今のヴェルディなんか今の町田なら楽勝でしょ?」
そういう欺瞞が“挑戦”の心を薄れさせるわけです。

「勝てるだろう」ではなく「絶対に勝つ!」です。
みんなでヴェルディというJリーグクラブに“挑戦”して、みんなの力で“勝つ”んです。


ではでは。

~ CURVA MACHIDA 副代表ユウ ~

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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