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 エール交換について

おつかれさまです。

今日は年度末に加え、お客さんの廃業に伴う駆け込み需要による大量出荷にあい、てんてこ舞って目が回る忙しい一日となりました。


さて昨日のエントリーにて、エール交換についてコメントいただいたので、コメント覧で返すだけでは想いも伝わりづらいと思い、私の想いを上げさせていただきます。


昨年ゼルビアは、初めてのJFL舞台を戦ってきたわけですが、選手もそうだったと思うのですが、我々サポーターも初めての全国リーグに、楽しみの反面戸惑っていました。

それは昨シーズンの開幕戦のことでした。
試合前、対戦相手である佐川印刷のサポーターの方から「マチーダゼルビア」とコールをしていただいたのです。

私達は、どうかするとJFLを腰掛けにして、その先を目指そうとしているチームです。
そんなチームに対して、JFLの先輩である佐川印刷のサポーターの方は、私達にコールをして迎え入れてくれたのです。

この時に、胸の高鳴り覚えたのですが、もちろんその割合の多くは今後のゼルビアの活躍に対するものなんですが、この先にどんなことが待っているのかとワクワクしたことを昨日のことのように覚えてます。

それからも、続くアウェイの地に訪れたソニー仙台、MIOびわこ草津のそれぞれのサポーターの方にも、ゼルビアコールをしていただきました。

私が赴けなかった試合でも、多くのチームのサポーターの方達に暖かく迎えられて、応援しているチームは違えど、サッカーを通じてこういう形で交流出来ることに幸せを感じました。


対戦相手は、あくまでも対戦相手であって敵ではないんですよね。

それを教えてくれたのは、他ならぬJFLのサポーターの皆さんでした。


去る土曜の試合ですが、縁あってご挨拶の出来た金沢の皆さんだったので、今度は私達が今まで受けたことを彼らにしてあげる番だと思い、色々と考えた結果あのタイミングでの「ツエーゲン金沢」コールとなったのですが、結果として反応は無かったので、多くの方にご迷惑を掛けてしまったことに、拡声器を持って先頭にいる人間として、もう少し色々と考えなければならないと反省しました。

しばらく、エール交換については様子をみていこうとも思いますが、二度としないという判断は出来かねます。
それは私達が昨年、多くのサポーターの方から受けたエールに対してお尻を向けることになってしまうからです。


以上、長くなってしまいましたがご理解いただければ幸いです。


~コールリーダー 工藤~
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