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 2017シーズンを振り返って

FC町田ゼルビアサポーターの皆様、こんにちは。

2017年も残すところあとわずかとなりました。

今シーズンは初めてJ2での2シーズン目となりました。
シーズン序盤から2シーズン目の難しさをチームもサポーターも痛感させられる試合が続き、決して楽な1年ではありませんでした。
ただ、その中でも昨年までであれば、落としていたような試合でも勝ち点を拾っていく事が出来た試合が増えた事は、チームもサポーターも2シーズン目を戦っていく中で成長出来た部分だと思います。
粘り強く勝ち点を積み重ねていった結果、今シーズンの16位、そしてJ2残留に繋がりました。
勿論、16位という結果が満足の出来る順位ではありません。ただ、J2での2シーズン目という新たな歴史の1ページを刻み、繋ぐ事が出来たのは今後の未来に向けて大切な1年となりました。

サポ-ターも昨年に引き続き、様々な取り組みを行ってきました。
開幕戦では市章バンデーラの掲揚とバス待ちを実施し、良い雰囲気で開幕を迎えることが出来ました。
また、開幕戦から実施しました野津田公園の整備計画の署名活動にも町田サポーターはもちろん、対戦相手のサポーターの方々にもご協力をいただきました。本当にありがとうございます。改めて、お礼申し上げます。
ゲーフラDayは今年も新加入選手のゲーフラなど様々なゲーフラが増えていて、見る方としても楽しみでした。
旗の海は今年は本数を増やして取り組んだこともあり、昨年以上に迫力のある応援が出来ました。
その中でも旗の海を実施するごとにフラッグをしっかりと振ってくれる方が増えてくれた事と自分の旗を持ってきていただける人が増えたことは、嬉しいと同時に頼もしかったです。
ホームは勿論、近場のアウェイやバス待ちでも旗の海を実施し、いずれの試合でも非常にいい雰囲気を作り上げることが出来ました。

今シーズンも様々な活動が実施出来たのもご協力いただいた皆様のおかげです。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。

今シーズンの結果により、来シーズンもJ2で戦うことが出来る権利を掴み取りました。
更に上の順位、そして上のステージを目指していく上で、来シーズンは町田の未来へ向けたスタートのシーズンとなります。
すぐに上のステージへ行く事は出来ませんが、目指していく上でその先の見据えて戦って行く事がこの先の夢へ繋がっていきます。
ただ、先だけを見る事なく、しっかりと自分たちの立ち位置も見ながら、戦っていく事も来シーズンは大切となります。
2016、2017と積み上げた経験でこれまで以上の結果を目指して、チーム、サポーター一つとなって来シーズンも戦って行きましょう

2018年も、皆様が怪我や病気もすることなく健康でサポート活動を楽しめるような、幸せな一年であるように祈っております。

それでは、皆様よいお年を。

~CURVA MACHIDA・双木~

 2016シーズンを振り返って

FC町田ゼルビアサポーターの皆様、こんにちは。

2016年も残すところあと数時間となりました。

契約更新も進み、相馬監督の続投に始まり、多くの選手の契約更新が発表され、来シーズンも継続性というメッセージが伝わってきます。

今シーズンは4年ぶりのJ2での戦いとなり、「22番目のチーム」として、常にチャレンジャーの精神を持って、臨んできました。
初の1万人を集めた開幕戦に始まり、序盤の5連勝、そして一時はクラブ初のJ2首位の座に立ちました。
ただ、良いことだけのシーズンではなく、夏場の苦戦や天皇杯での初戦敗退など、苦しい時期があったのも事実です。
それでも、逆境を乗り越えて掴み取ったクラブ至上最高の「7位」という順位は本当に素晴らしい成績だと思います。

サポ−ターも4年ぶりのJ2と言う事で様々な取り組みにチャレンジしました。

開幕戦の満員の野津田で実施したコレオグラフィー。
ゲーフラDayも実施する度に様々なゲーフラが増えていきました。
旗の海ではCafe Market様より提供の旗もあり、本数が増え、応援の迫力が増しました。
東京クラシックで掲げた市章バンデーラやビックフラッグもきれいに映えていました。
重要な試合で実施していたバス待ちですが、最終戦のバス待ちは今までで一番人数の多いバス待ちでした。コレオグラフィーを含めて、試合前から非常に良い雰囲気を作ることが出来ました。
また、熊本サポ−ターと協力して熊本地震義援金募金活動も実施することが出来ました。

こういった様々な活動が実施出来たのもご協力いただいた皆様のおかげです。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。

来年もJ2での戦いとなりますが、より厳しい戦いが待っている筈です。
昨年は「22番目のチーム」として常にチャレンジャーの立場でしたが、今年7位という結果を残したことから来シーズンは他チームから研究され挑んでこられることも多くなるかと思います。
挑まれる立場での試合の難しさの中で勝ちきるためには、今年積み重ねた経験を基にチーム、サポーターもよりステップアップしていかなければなりません。
今シーズン得ることのできた手応えを自信にかえながらも、それに慢心することなく、来シーズンも気を引き締めて来るべき新シーズンに臨みましょう。

また、2016年は弊団体CURVA MACHIDAにとって結成から10周年の年となりました。
10年という長い期間、活動をしてこれたのも、一重に皆様のご協力あってこそです。本当にありがとうございます。
まだまだ至らぬ点は多々ありますが、来年以降も皆様と共によりよい応援を作っていき、
クラブが続く限り弊団体もクラブを支え続け、共に歩んでいけたらと思います。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。


2017年も、皆様が怪我や病気もすることなく健康でサポート活動を楽しめるような、幸せな一年であるように祈っております。

それでは、皆様よいお年を。

〜CURVA MACHIDA・双木〜


 CURVA MACHIDA代表・副代表について

今年の9月にCURVA MACHIDAの代表・副代表について交代がありましたのでご報告いたします。
本来であれば、交代のあった時点でお知らせすべきでしたが、シーズン中であり目の前の試合に集中べくご報告は控えていたため、シーズンオフでのお知らせとなりますがご容赦ください。


代表     :双木和也(※新任)
副代表    :上島亮二(※継続)
副代表    :双木友輝(※新任)



体制は変わりましたが、引き続き町田の応援を盛り上げ、そして更に熱く楽しく応援できる環境にしていけるよう努めてまいります。

来季も町田やクラブを盛り上げるために、ご協力のほどよろしくお願い致します。

~CURVA MACHIDA~

 2015年シーズンを振り返って

FC町田ゼルビアサポーターの皆様、こんにちは。

早いもので、2015年も残すところあと数時間となりました。

この時期は選手の契約について一喜一憂するのが毎年のことですが、相馬監督をはじめ選手もスタメンの多くが契約を更新し、3年目の相馬ゼルビアにも継続性という大きなメッセージが読み取れます。

昨年は「基盤を作るシーズン」としてチームもクラブもサポーターも我慢強く戦ってきましたが、今年はその基盤をもとに「勝負のシーズン」として臨みました。
開幕当初から「J3優勝」を目標に掲げ、チームに結果を求めて時にはサポーターから叱咤することもありました。しかし、チームは意地を見せてくれ、一時期首位と勝ち点10以上離れていたのを最終節前には並び、最後の最後まで熾烈な優勝争いを繰り広げてくれました。
「テッペン」という目標には寸前のところで手が届きませんでしたが、最後の最後まで優勝争いをし入れ替え戦に勝利しJ2再昇格を果たしたことは、チームもクラブも今年は評価されてしかるべきだと思います。

振り替えれば、リーグ戦だけでなく天皇杯での経験も、シーズンの全てが入れ替え戦のあの2戦に繋がっていたのだと感じます。

それは、サポーターについても同じです。
開幕戦でのコレオ失敗の悔しい経験も、
ゲーフラDayでの町田の個性溢れるカオス感も、「旗の海」でようやく作れるようになった盛り上がりも、
第一クールの武相決戦に敗北した時の怒りも、
子供の日での応援楽器体験で楽しそうだった子供達の笑顔も、
「夏祭り」と称して大人達がバカになって全力でやった悪ふざけも、
定番となった三ツ沢や平塚への「電車でGo」も、
福島サポーターと一緒にやったネパール大地震の募金活動も、
シーズン終盤にもらった福島サポーターからの励ましのメッセージも、
「ふれあい応援エリア」から「準立ち見応援エリア」への変更後も皆様からいただいたご協力も、
スポンサー主導コレオに席種関係なく協力できたことも、
天皇杯東京都予選で久々に味わった優勝の歓喜も、
平日や遠方にも関わらず多くのサポーターが集まった天皇杯本戦も、
熊谷で感じた自分達の力の現実も、
やる度に集まってくれる人が増えてどんどん盛り上がっていった選手バス入り待ちも、
リーグ戦ホーム最終節のバンデーラで作った町田市章も、
大事な試合では掲げ続けてきたビッグフラッグも、
南長野でやった風船やマフラーで青く染め上げたアウェイゴール裏の熱狂も、
前代未聞のぬか喜びも、
その後に回収した炭酸水も、
全てが入れ替え戦での満員の野津田と完全アウェイの大分に繋がったと思います。

今年も皆様のご協力、本当にありがとうございました。
そして、皆様J2再昇格おめでとうございます。


さて、来年はJ2でのシーズンが待っています。
間違いなく今年よりタフなシーズンとなる筈です。
2012年と同じ轍を踏まぬよう、無用な過信をせず、リーグで22番目のクラブであることを受け止め、かつ強かに戦いJ2を生き残り、必ずや残留しなければなりません。
そのためにはチームもサポーターもクラブ一丸になって戦っていく必用があるかと思います。

また、2016年は弊団体CURVA MACHIDAにとって結成から10周年の年でもあります。
これまで活動してこれたのも、一重に皆様のご協力あってこそです。本当にありがとうございます。
まだまだ至らぬ点は多々ありますが、来年も皆様と共にもっと熱くもっと楽しい応援を作っていけたら幸いです。
そして、この先もクラブが続く限り弊団体もクラブを支え続け共に歩んでいけたらと思います。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。


2016年も、皆様が怪我や病気もすることなく健康でサポート活動を楽しめるような、幸せな一年であるように祈っております。

それでは、皆様よいお年を。


~CURVA MACHIDA・大城~

 2014年シーズンを振り返って

FC町田ゼルビアサポーターの皆様、こんにちは。

早いもので、2014年も残すところあと数時間となりました。

オフとなり選手の契約についての情報がリリースされ、一喜一憂の時期をお過ごしかと思います。
ただ、今年は一早く監督の続投が発表され、多くの選手も契約が更新され、継続性というビジョンが来年に向けて明確に見えるように感じます。
シーズン開幕当初に掲げた「基盤を作るシーズン」というのが、実際に今年の成果と、来年への強化方針にあらわれていると言っていいと思います。

しかし、やはり今シーズン優勝を逃した瞬間や、入れ替え戦進出ならずとなった最終節は悔しい想いをしたのも正直なところです。
今年が「基盤を作るシーズン」だったとしてら、来年はその基盤の上に一段成長し強くなったゼルビアを期待したいですし、ゼルビアにとって「勝負のシーズン」と言ってもいいかも知れません。
今シーズンは有意義なシーズンだった思うと同時に、振り返ってそんなことも考えています。


さて、サポーターにとっても今シーズンは有意義なものだった感じています。
開幕戦から多くのゲーフラを掲げ続けられ、雨の相模原戦でのバンデーラ・ビッグフラッグ掲揚や、アウェイ長野戦での風船、ホーム福島戦でのコレオの実施など、応援も盛り上げてこられたと思います。
また、「他サポ様歓迎企画」とか、マッチスポンサー様への感謝の念も伝えられることもできましたし、W杯前には日本代表サポーターの方々による東北の子供達への支援活動にも協力でき、福島サポーターの方々と協力しあってセルビア洪水復興支援募金もできました。
このように、今年も活動してこれたのも、一重に皆様のご協力のお陰です。
本当にありがとうございました。

クラブ・チームが継続性という明確なビジョンを打ち出し臨もうとしている2015年。
我々サポーターも今年の積み上げをそれだけ来年に活かしていけるか、積み上げの上でどんな新しいことができるかが必要になってくると思います。
きっと、皆の力をもっと合わせればもっとスタジアムはもっと盛り上げられるし、サポーターはもっと増やせるし、クラブはもっと良くしていけるし、その先に次のステップが見えてくる筈です。

CURVA MACHIDAは、今年築くことができたサポート活動の基盤をもとに、より活動の輪を広げていけるように努めたいと考えております。
来年も、皆様と力を合わせてFC町田ゼルビアをサポートしているよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

今年も本当にありがとうございました。

2015年は、皆様が怪我や病気もすることなく健康でサポート活動を楽しめるような、幸せな一年であるように祈っております。

それでは、皆様よいお年を。


~CURVA MACHIDA・大城~


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